形容詞
My answer made him angry.
私の答えは彼を怒らせた
これも1つ前の例文と同じで、”He got angry.”という文があり、そうさせたのが「私の答え」だったということを表すと、上記のようになると思えばいいのではないでしょうか。
このように後ろに名詞+形容詞をとる動詞には以下のようなものがあります。
make「~を~にする」keep「~を~に保つ」leave「~を~のままにする」find「~が~と分かる、気づく」think, consider「~を~と考える」
ちなみに、この形容詞の位置に前置詞句を持ってくることもできます。
He left me in the room.
彼は私を部屋に置き去りにした。
I found myself in trouble.
困ったことになったと気づいた。
現在分詞
I can see some little fish swimming about in the water.
小さな魚が水の中を泳ぎ回っているのが見える。
これまでの流れで気づかれた方も多いと思いますが、現在分詞と過去分詞は、形容詞的な働きをします。seeのような知覚動詞のあとに名詞+現在分詞が来た場合、その名詞は現在分詞が表す動詞の動作主になります。よって上の例文では、「小さな魚が泳ぎまわっている」となります。
過去分詞
I had my composition corrected by our teacher.
私は作文を先生に直してもらった。
これは、OとCが対象物-動詞になっています。動詞の動作主がbyで表されます。
この構文は混乱する人が多いのですが、私は「have+人+原形」が「人に~させる」、「have+物+過去分詞」が「物を~してもらう」と整理しています。
他に、動詞の原形が使われるもの、to不定詞が使われるものがありますが、そちらは稿を改めたいと思います。




